育児休業を頂いて…~土屋の育児休業は復職時もサポートします!!~
日髙 健太
ホームケア土屋新潟で管理者をしております日髙です。
私のコラムを開いていただきありがとうございます。
今回のコラムでは「育児休業」についてお話できればと思います。
私事ですが、昨年の8月に子供が産まれ、株式会社土屋の育児休業を1か月間頂きました。
第一子であったため右も左もわからない状態から育児がスタートしました。
初めは、赤ちゃんの身体がふにゃふにゃで抱っこすることさえ怖かったことを覚えています。
日々、夫婦で赤ちゃんに向き合うなかで、育児の大変さ、協力することの大切さ、そしてわが子の尊さを実感することができました。
育児休業を頂いたことに妻、私共にとても感謝しております。
妻は、「誰かが家にいてくれるだけでも心強かった。産まれて間もない貴重な時を一緒に過ごせて嬉しかった」と言っていました。
私自身も、早い段階から育児に参加したことは、育児手技を身に着け、主体的に育児に関わることに繋がったと思っています。
1か月のお休みを頂くことは事業所を運営していく上でとても大変なことだと思います。
またコーディネーターというポジションでお仕事させていただいていたので、お休みの間に現場を支えてくれたアテンダント、管理者そしてクライアントにもとても感謝しております。
子供が産まれることを管理者、エリアマネージャーに伝えた時、二つ返事で「育児休業いつ取りますか?」「育児休業を取ることは大切なことだよ。」とお話してもらえ、お休みを頂きやすい配慮をしてくれた事がとても嬉しかったです。
また株式会社土屋の育児休業制度は、お給与が1か月分の70%の支給ではなく100%保証されており、とてもありがたいなと思いました。
私自身子供が産まれ、これからのことを考えたときに給与が少しでも下がってしまうことに不安を感じていましたが、土屋の育児休業制度をあることを知り、安心して育児休業に入ることができました。
そして現在私はホームケア土屋新潟の管理者として働かせていただいております。
また、ホームケア土屋新潟のアテンダントには、4月から育児休業から復帰されているスタッフもおります。
復帰する際には、今まで支援に入っていただいていた現場を再同行してアテンダントが少しずつ現場を思い出して行けるように計画し、現在は現場に無事復帰されています。
今後は株式会社土屋の素晴らしい育児休業をアテンダント皆で取りやすい環境を整え、安心してアテンダントが育児休業を取れるようにしていきたいと思います。
そして休業あとの復帰までしっかりとサポートしていけるようにしていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
◆プロフィール
日髙 健太 ホームケア土屋 新潟/管理者
資格:介護福祉士
沖縄県出身
沖縄県で重度訪問介護を2年経験し、ホームケア土屋郡山へ
今年の1月よりホームケア土屋新潟へ移動






