講演でのうれしい出来事 / 雪下岳彦

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講演でのうれしい出来事
雪下岳彦

先日、日本旅行医学会というところで講演させていただきました。

その学会はオンライン開催だったので、私は自宅から参加。便利な時代になりました!

その講演のテーマは障害を持つ人の旅行などでという依頼でしたので、アメリカ留学の話をしました。

アメリカ留学に思い立ったきっかけや、留学に必要なTOEFLについて、またアメリカの大学のサポートなどについて話しました。

後日、その講演を聴いて感動したっていうドクターから、学会の事務局を通してお話ししたいと連絡をいただきました。

そうしたら、その方は僕が良いなと思って活動をフォローしてたNPOの理事の方でした!

早速、オンラインでミーティングをしました。

何か力になれればいいなと思っています。

オンラインでの講演はリアクションが得づらく、難しいところもあります。

なので、こういううれしい出会いや反響があると、やった甲斐がありますね!

プロフィール
雪下 岳彦(ゆきした たけひこ)

1996年、順天堂大学医学部在学時にラグビー試合中の事故で脊髄損傷となり、以後車いすの生活となる。

1998年、医師免許取得。順天堂医院精神科にて研修医修了後、ハワイ大学(心理学)、サンディエゴ州立大学大学院(スポーツ心理学)に留学。

2011年、順天堂大学大学院医学研究科にて自律神経の研究を行い、医学博士号取得。

2012年より、順天堂大学 医学部 非常勤講師。

2016年から18年まで、スポーツ庁 参与。

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