できない理由を言う仕事よさらば。どうしたらできるか考える支援をしていいんだ!
~重度訪問介護ってどんな仕事?~
本舘豊
こんにちは。
初コラムになりますので、つたない文章になってしまい申し訳ありませんがお付き合いください。
私は今まで介護の仕事に携わってきましたが、老人福祉のみで重度訪問介護は初めてでした。
私の勝手な想像では「重度と付いているからきっと大変なんだろう…」と思っていました。
ところが、いざ仕事を始めてみると、私の考えは180度変わりました。
それは今まで私が目指していた本当の個別ケアでした。
私が今まで携わってきたケアでは、時間に追われ、コミュニケーションをとれる時間などなかなかありませんでした…。
しかし!重度訪問介護は、クライアントの生活を大切にできるので、コミュニケーションやクライアントがしたいと思っていること(外出や旅行、飲酒まで!)を実現するお手伝いができるんです!
クライアントによって様々な希望があります。
それをやる前から「できない」と言ってしまうのではなく、「どうしたらできるだろう」「すべてを完全にできないのであれば、どのようにしたらそれに近いことができるだろうか」を一緒に考え、実践できる、とてもやりがいがある仕事だと私は感じています。
仕事というものは楽しいことばかりではありませんが、私はこの仕事が「楽しい!」と今は感じています。
もし私と同じように字面だけで「難しそう…」と感じているのであれば、一度重度訪問の現場を覗いてみるのもいいかと思います。
私のように考えがガラッと変わるかもしれませんよ?
つたない文章にお付き合いいただき、ありがとうございました!
◆プロフィール
本舘 豊 ホームケア土屋 仙台
1984年10月生まれ。
介護福祉士として20余年介護の仕事に携わる。
今までは施設系で働いていたが、重度訪問介護を知り、興味をもち、ホームケア土屋に入社。
趣味は旅行で独身時代は一人旅によく行っていた。
現在は家族と旅行することが趣味となっている。






