自分の内なる感情を大切にー2022年の抱負ー / 秦 明雄

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自分の内なる感情を大切にー2022年の抱負ー
秦 明雄(ホームケア土屋 かながわ)

2022年が幕開けしました。

ホームケア土屋かながわの管理者をしております秦 明雄と申します。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて冒頭からいきなりですが、2022年は私にとっていろいろな意味で特別な年になること間違いありません。

と申しますのも、今年で介護業界にチャレンジしてから早いもので三年目を迎えます。

石の上にも三年というから、どんな苦労や困難があってもしっかりと前を向いて頑張っていこうと、覚悟を決めた日のことを改めて思い出します。

また昨年の11月で50歳となり、この世に生を受けて半世紀が経ちました。

人生100年時代と言われている中で、人生の後半戦がスタートするからです。

先ずこの二年間を振り返ると山あり谷あり、喜びと悔しさの連続でした。

しかし、介護業界が抱える山積した課題と問題からすれば、私が経験したことは未だ未だほんの一端にすぎませんが、ご縁をいただいたすべてのクライアントから多くの気づきと、沢山の学びを得ることができたことは、私のこれからの人生にとって大きな財産です。

そして2022年を皮切りに、今一度これからの自分の人生をどう歩んでいきたいのか、日常生活のあらゆる場面で自分の内なる感情を大切にしていきたいと思っています。

人生を取り巻くテーマは「仕事」以外にもいろいろあります。

たとえば「人間関係」「家族」「恋愛・結婚」「お金」「健康」「知性」「心・精神」などです。

当然ですが、人それぞれ大切にしたい価値観や人生の生きる目的、また今の立場や置かれている状況、そしてこれから望む生き方によって人生のテーマの優先順位や重要度は常に変わっていきます。

したがって、これからの未知なる新時代を力強く切り開いていくためには、世間一般的にはこうだからとか、他の人たちがそうだからとか、良いとか悪いとか、正しいとか間違っているとかの判断基準で周りに振り回されるのではなく、先ずは自分がどうなのかという判断基準で地に足を着ける必要があると思います。

その上で社会全体との調和、そして自身を取り巻く環境や関わる人たちとの調和を重んじることが大事なのではないでしょうか。

そういった意味でも私にとって2022年は新たな決意と覚悟もって、更にはこの世に生まれてきた人生の目的と役割を果たすべく意志を、これまで以上に固めていきたいと強く思っています。

たとえ2022年がどんな結末を迎えようとも、今からとても楽しみです。

なぜならこの一年間で経験するすべての出来事が、新しい自分へと成長させてくれる糧になると、すでに確信しているからです。

もちろん現時点で確信できる根拠は何もありませんが、根拠がなくてもそんな事は一切関係なく、心から揺るぎなく自分を信じているのです。

末筆は決意表明とさせていただきますが、2022年12月31日時点の成長した自分に出会うため、一日一日邁進していく所存です。

最後までお読みいただき、深謝いたします。

プロフィール
秦 明雄 ホームケア土屋 かながわ

関東ブロック ホームケア土屋かながわ
エリアマネージャー

東京生まれの東京育ち。大学卒業後、金融機関の融資部で二年間勤め、その後は飲食業界およびアミューズメント業界での店舗経営・人材コンサルティングに携わる。
2019年より介護業界が抱える課題・問題の解決と、労働者の社会的地位向上の一助となるべく、介護業界に挑戦する。

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