会社の中も外も、そこにいるのは「人間」なんだ / 藤田賢人

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会社の中も外も、そこにいるのは「人間」なんだ
藤田賢人(ホームケア土屋 岡山)

皆さんは社会性・経済性・人間性と聞いて、意味を言葉でしっかり説明できますか?

できる!!という方もいれば、こんな感じ!雰囲気はこう?くらいの方もいると思います。

私は説明できない!!わからない!!となりました。

そんな時は世界のGoogle先生に聞いてみましょう。

・社会性 
その社会一般に広く通ずる性質。
集団をつくって生活しようとする人間のもつ基本的な傾向。
他人との関係や集団生活をうまくやっていく素質や能力。社交性。

・経済性 
時間・費用・手間がどれだけかからずにすむかという程度・傾向。

・人間性 
人間の本性。
人間らしさ。
人間の事実上の特性をさすだけでなく、あるべき理想の姿をも意味する。

私はこれでなんとなくは理解できた。という感じですね。

まだ堅苦しいなぁという印象ですが。

では、コラムのテーマが何でこの3つの言葉?何の関係があるのか?

ここからは私の考察になります。

この3つの言葉は経営理念を決める際の追求すべき要素であったり、会社に求められるもののようです。

そしてこの3つのバランスが大切で、これが崩れること、つまり、利益だけを追求して、人間性や社会性の伴わない企業は顧客満足度をあげることができず淘汰され、逆に人間性や社会性が高い企業でも、利益が悪ければ倒産する。

ということです。

そう考えると、今回のテーマにおける

社会性は【社会に貢献する】
経済性は【利益】
人間性は【社会性と人間性】

と私は解釈しました。

社会性は【社会に貢献する】、経済性は【利益】。

これは理解できるが、人間性は…【社会性と人間性】とは?となっていると思います。

【社会性と人間性】でいうそれぞれの意味は、最初にGOOGLE先生に聞いた、

・社会性 
その社会一般に広く通ずる性質。
集団をつくって生活しようとする人間のもつ基本的な傾向。
他人との関係や集団生活をうまくやっていく素質や能力。社交性。

・人間性 
人間の本性。
人間らしさ。
人間の事実上の特性をさすだけでなく、あるべき理想の姿をも意味する。

を指しています。

現在はどちらかと言えば、人間性は、「本来の人間性の意味より人々と円滑に付き合える能力」といった社会性に近い意味で使われているようにも思います。

ですが私の思う人間性とは、本来の人間性の意味に合った、

「人間はロボットではなく、人の幸福より生産性が優先されるべきではない」

「個々の尊重・人は一人ひとり異なる」

「能力や適性も異なり、個々の能力を最大限に発揮できる環境がある」

といった社会や企業に求める内容が一つ。

そして、仕事をするにおいて、社内のコミュニケーション、顧客や取引先とのコミュニケーションといった、

「様々な人々と円滑に付き合える能力といった社会性のある性格」

「他人に対する思いやりや道徳、倫理観あること」

といった企業が働く側へ求める内容の意味があると思います。

人間性は会社にとって大切な要因であり、会社と働く側双方が求めあう環境が整うことで会社が安定し、発展につながる。

私も働く側として会社に求められていることを理解し、それに応えられるよう努めていきたい。

プロフィール
藤田賢人 ホームケア土屋 岡山

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