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一人の時でも「孤独」じゃない~よいチーム作り~ / 高橋沙苗

一人の時でも「孤独」じゃない~よいチーム作り~ / 高橋沙苗

一人の時でも「孤独」じゃない~よいチーム作り~
高橋沙苗(ホームケア土屋 関西)

みなさま初めまして
ホームケア土屋大阪でコーディネーターをさせていただいてます、高橋沙苗と申します。

ご縁があり、未経験でしたが、重度訪問介護の世界に飛び込みました。

実務者の資格も取ることができ、微力ながら現場を担当させていただいたり、【 ホームケア土屋関西 Twitter|https://twitter.com/tcy_kansai 】も担当しています。

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今回のお題、『良いチーム作り』ですが…

良いチーム作りとは?

言葉で伝えるだけなら簡単かもしれません。

ですが、実際に築いていくとなると、楽ではないと思います。むしろ、苦の連続かもしれません。

すぐに良いチームだ!と感じることはないだろうし、自分1人で作れるものではなく、作り上げるには長い道のり、時間がかかると思われます。

株式会社土屋でいうと、土屋という大きな1つのチーム、そこから北海道から沖縄それぞれの事業所のチーム、クライアントそれぞれのチームになり、と段々、密な関係になっていきます。

他にも土屋には、連携を取れるよう様々なチームがあると思います。

職場での良いチーム作りは、「良い結果」を生み出す為に、とても重要なものであり、仕事は、1人だけの力では大きな力にはならないでしょう。

土屋のアテンダントとして、現場では実際1人で支援に入るかと思いますが、お一人のクライアントの生活には、ご家族をはじめ、他事業所さま含め、ドクターやナース、多くの方が関わっています。

「1人」という意識ではなく、担当者がいて、現場を把握して悩みを話したりできる人、情報を共有できる人が、必ずいるはずです。

逆に、チームが崩れるというのはとても簡単だと思います。

SNSの時代、1人の言動で、いとも簡単に地に落ちてしまう、とてもこわいものだと思います。

知らなかった、相手が理解してくれない、言っても無駄、コミュニケーションが取りにくい雰囲気、風通しがよくない等、言い訳とも取れる言葉を並べて責任から逃れる、情報共有しない、報連相ができていない、仕事が進まず、逆に業務が増えてしまい、負の連鎖、悪循環になってしまいます。

チームとして、責任感や主体性を持って、業務に取り組んでいると、そういった他責に転じる言動はないかと思います。

自分には非がないという思い込み、チームの人たちの顔が思い浮かばない方は失敗してしまうのではと感じます。

良いチームとは、チームのメンバーを信頼し、同じ目標、同じ方向性をもつ人たちが集まって誠実に取り組むことで生まれるものだと感じています。

私自身も、常に意識してチームの一人として目標を持って、考えて行動していきたいと思います。

プロフィール
高橋沙苗 ホームケア土屋 関西

050-3733-3443