日中短時間訪問介護のサービス内容

Home help service

 
日中短時間訪問介護サービス
訪問介護(介護保険)・居宅介護(障害福祉サービス)


ホームケア土屋は、【重度訪問介護】をメイン事業とし、難病等重度障害の方々の在宅生活を支援させていただいています。
全国47都道府県全てに事業所を配置し、24時間365日支援が可能な体制を整えています。

支援をさせていただく中で日々実感していますことは、日本全国、介護サービスを求める声がとても多いことです。

毎月ホームヘルパーさんが入社する弊社は、一人でも多くのその声にお応えすることを基本姿勢としています。
さらに、社の理念のもと、必要であっても声のあげ方が分からない方々も探し求めてニーズにお応えできるよう努めています。

その声は、メイン事業であります【重度訪問介護】だけではありません。

声は、昼夜のサービスを問わず、平日と土日祝日の区別もありません。

一人でも多くの声にお応えしたく、ホームケア土屋は【重度訪問介護】のみならず、
2023年から【日中短時間訪問介護サービス】のニーズにもお応えできるよう動き出しました。

介護保険の【訪問介護】を通じて高齢の要介護の方々へ、
障害者総合支援法上の【居宅介護】を通じて医療的ケア児等の方々へ、
重度訪問介護サービスのみでは対応しきれなかった方々に対し、介護サービスの種類も対象年齢の幅も広げています。

そして、ホームケア土屋のホームヘルパーは、全員が医療的ケアをおこなうことができます。
社内のカレッジ事業と連携して実地研修をおこない、吸引や胃ろう等のケアも含めた介護支援をいたします。

そのような強みを活かし、今後も訪問介護サービスを永くご提供し続けたいと考えています。

昨今、団塊の世代が後期高齢者となり、日本の超高齢社会は加速しています。

世間で言われるヘルパー不足も否めない中で、必要な介護サービスが誰からも受けられない、いわゆる介護難民も増え続けています。

家族への介護が必要なため就労できない方々や、家族への医療的ケアが昼夜必要なため夜も十分に就寝できず介護されている方々も多くいるのです。

ホームケア土屋はこれからも、一人でも多くの声に実直にお応えし続けることで、そのような社会的課題を緩和する一助を担えるよう努めて参ります。

サービス内容

身体介護

食事介助、排泄介助、体位交換、入浴介助、清拭、移乗、更衣など

生活援助

調理、掃除、洗濯、買い物代行、薬の受け取りなど

自費サービス

上記に加えて保険サービスでは対応できない部分も含めて一部自費サービスとしても対応可。※ペットのお世話、引っ越しの手伝いなど

・その他、移動支援や自治体独自のサービスなど事業所毎に対応状況が異なるサービスもあります。

ホームケア土屋 日中短時間訪問介護の強み

医療的ケア

自社で研修事業を行っているため、資格取得した上で医療的ケアが必要な方へのサービス提供が可能。(喀痰吸引・経管栄養)

医療的ケア児の支援も含めて全国で医療的ケアの支援実績多数あり。