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明治・大正・昭和と平成を繋ぎ令和へ / 三浦耕太

明治・大正・昭和と平成を繋ぎ令和へ / 三浦耕太

明治・大正・昭和と平成を繋ぎ令和へ
三浦耕太(ホームケア土屋 札幌)

保育の学校を卒業し、保育の道へは進まず、身体障がい者療護施設に勤務しました。

当時の恩師より介護を進められたことがきっかけで足を踏み入れました。

そこから介護職として、そろそろ 18 年が経ちます。

重症心身障がい児(者)、高齢者、知的障がい者、身体障がい者施設において多くの方と関りをもち、現在に至り、株式会社土屋に勤務し1 年が過ぎました。

重度訪問介護を通じ、人と人が関わることでたくさんの笑顔が生まれ、安心した生活空間が作られていることを改めて実感しています。

人の笑顔は人が作っていること、支え合っていること。

私自身には昔から実現したいことがあります。

少子化と高齢化が進む日本において、今だからこそより実現したいと考えます。

子どもと高齢者が関わり合える場です。

そこには多くの笑顔があり、学び、活力を伝え合える場だと感じているからです。

子どもからもらう活力と高齢者から知る学びの共存の場。

現代社会では接する機会が多くはないと感じます。

普段から関わりを持てる場があるとすれば、どのような変化が起きるのか。

また、どのような笑顔が増えるのか想像すると温かい気持ちになります。

時代を超えた関わりを持つ場を提供したいと考えています。

実現したいことは託児所と託老所を同一の建物内に併設し、渡り廊下で行き来できる環境です。

現在、似たような環境を作り、実施されている企業もあるかと思います。

いつか見学へ行き、情報収集し実現に向け進めていきたいです。

無い環境を作り出すことでニーズに応え、活性化できる場を設け、時代の受け継ぎになればと思います。

子どもの持つ爆発力と創造力、迷いのない素直な感情と高齢者から学ぶ時代の流れ。

現代にはない遊びなどたくさんの交流を図り、日々の生活に活気が出る。

孤独を感じず透明な笑顔を作り出し、明るい気持ちが湧き出てくる。

ハード面のみではなく内容についても勉強していきたいと思います。

重度訪問介護を通じ、改めて以前抱いていた実現したいことが明確になりました。

今後も重度訪問介護に関わる中でヒントを得、実現に向け知識を付けていきたいと思います。

今年一年はそういった視野を広げることを目標にし、日々精進して参りたいと思います。

プロフィール
三浦耕太 ホームケア土屋 札幌

保有資格:介護福祉士・保育士・幼稚園教諭 2 種免許
ホームヘルパー2 級・社会福祉主事任用資格
児童厚生二級指導員・ガイドヘルパー・福祉有償運送
統合課程

050-3733-3443